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5-26 誰かや何かとの比較は必要ない

 

 

 

ごきげんよう(‘◇’)ゞ

 

 

 

魂のメンター、えりこです(*^^*)

 

 

 

人間がもともと持っている自己顕示欲や

承認欲求によって、

人に認められたい、褒められたい、

賞賛されたいなどの思いを

持つことはおかしいことではありません。

 

 

 

でもその欲求によって

自分をとても苦しめている上に、

その苦しみの原因が自分にあるのだとは

夢にも思っていない人が

想像以上にたくさん存在します。

 

 

 

私はこれまでに何度も何度も

繰り返し伝えてきていますが、

人生は本来、楽しくて豊かなものです。

 

 

 

人は苦しむために

生まれてきているわけではありません。

 

 

 

仮に苦しいことばかりが続く生活や

幸せを感じられない毎日を生きていても

それは人生の本質や人が生まれてくる理由、

人間がこの世で生きる意味などを

知らないが故、また、

思考のクセや捉え方の習慣の繰り返しによる結果の

認識であるだけで、

どんな人の人生も豊かで愛に溢れていることは

間違いのない事実です。

 

 

 

本来は何か、

例えば生まれや性別

暮らしぶりや才能を人と比べて

一喜一憂するものではないのです。

 

 

 

人と比べて劣っていると感じ、

その結果自分を責めたり、

自信を無くす、自己肯定感を下げるなど、

 

また、比較によって傲慢になり、

高すぎる自己肯定感を持つパターンもあり、

そういった人はどこかで躓いたり、

人に裏切られるような痛い目に遭うなど、

 

他者との不要な比較は

良いことはほとんどもたらしません。

 

 

 

比べることによって

プラスになることがあるとすれば、

過去の自分と現在の自分を比べた時に、

良い方向へ向かっているときと、

 

 

 

切磋琢磨するライバルとの比較も、

モチベーションやポテンシャルの維持には

良いかもしれません。

 

 

 

肉親、親や兄妹との比較、

友人やライバルとの比較、

近所や我が子同士の比較、

生活レベルの比較、

持っているもの、手に入れたものの比較・・・

   

    

 

比較対象はキリがないほどありますね。

 

 

 

 

そして、比べたあとって間違いなく

心がザワザワするんですよ。

 

 

 

この時にメンタルや身体が感じている

ストレスって相当なものだと知っていますか?

 

 

 

無意識のうちに自分の身体にかけている

過度なストレスによって、

原因不明の痛みや不調、

さらに高じると実際の病気の原因になります。

 

 

 

自分の心身に影響するダメージを考えても

人との比較はしない方が良いのです。

 

 

 

人と比べることで頑張れるシーン以外は、

比較は一切やめる。

 

 

 

思い切ってやめてみると

びっくりするほど生きるのがラクになりますよ。

 

 

 

自分は自分のままで良い。

誰と比べる必要もない。

あるがままの自分で良い。

 

 

 

そのままの自分で良いのです。

 

 

 

 

 

全ては在るがまま

       

     

あなたの存在も

       

    

在るがまま

       

        

   

    

    

       

それだけで、

     

        

               

オールOK!!!

      

      

              

今日もたくさんの愛が

あなたの上にあふれています。

          

           

                 

コウテイ術で

誰かや何かと比較する習慣を抜け出し、

本来の自分の価値に気付きましょう♪

      

       

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