7-12 自信とおごりの差は紙一重

  

  

  

ごきげんよう(‘◇’)ゞ

  

  

  

魂のメンター、えりこです(*^^*)

  

  

  

SNSの良さって、

これまで埋もれてしまっていた

個の意見や状況などが発信でき、

それによって見直しが図られることがあるという、

ある意味、弱者のための救済措置の側面だと

思っています。

  

  

  

でも、

諸刃の剣とはよく言ったもので、

SNSも使い方によっては

ただの武器になってしまう。

  

  

  

それもどちらかというと

匿名性という特徴もあり、

最近は発信内容の質が良くないことが多いです。

  

  

  

誰かの行いや発信が気になった時、

癇にさわるとか

場合によっては腹が立つ・・・までいった時、

ほんのちょっとだけ

自分と置き換えてみてみてほしいんです。

  

  

  

立場や状況が違えど、

自分ってそんなに人のこと言えるほど

間違いを犯していないのかな、

ずるいところを隠していないのかな、

100%、パーフェクトな人間なのかなと

ちょっとだけでもいいので、

俯瞰して見て欲しいのです。

  

  

  

そうやって冷静に俯瞰すればするほど、

多くの人が

人のこと、そんなに偉そうに言えないや・・・

って、気付くと思うんです(-_-;)

  

  

  

この世の仕組みとしての大前提は、

人のふり見て我がふり直せということわざ通り、

人のふりの中に自分にとって大事な訓えが

必ず含まれているものなんですよ。

   

  

  

許せない、

認められない、

受け容れられないといった思いは所詮、

自分に対して思っていたりくすぶっていたりすることが

形を変えて現れ、

自分にとって必要なこととして

気付かせてくれているだけですから、

  

  

  

感情のままを現したりぶつけているだけでは

せっかくの現象もただの出来事で終わってしまい、

とてももったいないのです。

  

  

  

とにかく、人を責めたくなった時は、

その思いや、振りかざしている価値観が

人を傷つける武器になっていないか、

ちょっとだけ俯瞰してみて下さい。

  

  

  

あるがままで良い、

自分に正直に生きるという在り方を

良しとする時、

欺瞞や行き過ぎのわがまま、

独占や偽善と区別がつかなくなる時があります。

  

   

   

正確に言えばその境目はなく、

自分にとって正しければそれでいい、

ということがまさに正義になりがちですが、

  

自分の価値感や思いだけが間違いない、

それが絶対だという押し付けは

軋轢や不平和、乱れや不平等を生みかねません。

  

  

  

自分もあるがままで良し、

だからこそ、

他人もあるがままで良し、

  

正しい、間違いを

匿名性がベースにある SNSの世界では

自分の基準で振りかざさないことと、

そんな他人の基準に振り回され過ぎないことが

とても大事だと思います。

  

  

  

自信とおごりの差は紙一重。

  

  

調子が良くなり、運気が上がり、

何をやっても順調な時ほど、

人をあまり責めず、想像力を働かせ、

器が大きい人間になれるように

ほんのちょっとだけ意識してみましょうね。

  

  

  



全ては在るがまま

       

     

あなたの存在も

       

    

在るがまま

       

        

   

    

    

       

それだけで、

     

        

               

オールOK!!!

      

      

              

今日もたくさんの愛が

あなたの上にあふれています。

          

           

                 

コウテイ術で、

起こった現象を淡々と俯瞰して

受け容れられる自分になろう♪

      

       

コウテイ術】       

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